【ポケットWi-Fi】おすすめプロバイダTOP3

第1位!

キャッシュバックNo.1!
『GMOとくとくBB』

第2位!

PCセットオプションあり!
『BroadWiMAX』

第3位!

月額1,980円という安さ!
『YAHOO!Wi-Fi』

GMOとくとくBB
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BroadWiMAX
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Yahoo!Wi-Fi
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ポケットWiFi比較ランキング【レンタル・無料・おすすめ最強2017】

ポケットWiFiのおすすめはどのプロバイダ?

ネットワーク

WiMAX2+やLTE、ワイモバイルといったポケットWi-Fiを契約する際、しっかりと比較を行わないと利用料やキャンペーンなどで損をしてしまう可能性があります。

 

また、使い方や環境、契約期間、解約違約金などを考慮して申し込みを行わないと、後々思いもよらない出費が生じてしまうこともあります。

 

そこでここでは、ポケットWiFiのプロバイダの選び方を紹介していきます!


 

そもそも「ポケットWiFi」ってよく聞くけど何なの?

インターネットに接続するための技術には様々なものがあります。「ポケットWiFi」と呼ばれるものもそんな技術のひとつですが、ではそもそも「ポケットWiFi」とは何でしょうか?

 

WiFi(ワイファイ)とは?

wifiとは

 

まず、「WiFi(ワイファイ)」とは無線LANの一種です。無線LANとは、無線LANルーターを介してケーブルを端末に接続せずにインターネットに接続することができる技術のことです。無線LANルーターからは電波が発信されており、その電波を端末が受信してインターネットに接続します。無線LANの技術によって、たとえば家のキッチンや寝室など好きな場所でインターネットができるようになります

 

WiFiはそんな無線LANの互換性を高め、異なるメーカーであっても相互利用ができるような環境整備をしたものと考えて良いでしょう。

 

ポケットWiFiとは?

ポケットwifiとは

 

WiFiの無線LANルーターは自宅に設置して使うものなので、自宅以外の場所(電波が届かない場所)ではインターネットに接続することができません。そこで、自宅以外の場所でも利用できるように作られたのが「ポケットWiFi」です。

 

つまり、「ポケットWiFi」とは『携帯が可能な無線LANルーターの一種』といえるでしょう。

 

あれもこれも実は全部ポケットWiFi

つまり、ポケットWiFiと似たような言葉としてよく聞く「WiMAX(ワイマックス)」や「LTE(4G)」、かつて人気だった「e-mobile(イーモバイル。現ワイモバイル)」などもポケットWiFiの中の1種といえます。

ポケットWiFiの原理

ポケットWiFiで利用する回線は携帯電話の通信回線を利用します。そのため、携帯電話が接続できる場所であれば理論上はどこでもインターネットに接続することが可能となります。

 

文字通り場所を選ばずにいつでもどこでもインターネット接続ができる技術、それがポケットWiFiなのです。

 

軽量かつコンパクトサイズ

ポケットWiFiは無線LANルーターの一種ですが、ルーターの本体は「ポケットWiFi」の名前の通り「ポケットに入るぐらい小さい」サイズとなっています。

 

もちろん重量も軽い設計となっていますので持ち運びに便利な仕様です。

 

携帯電話の普及に伴い、通信技術は日進月歩で向上してきました。ポケットWiFiもまたそんな通信技術の進歩により登場したものですが、今後も様々な商品・技術が開発されていくことでしょう。

 

ポケットWiFiを選択するポイント

モバイル

ポケットWiFiに申し込み前にまず検討すべきポイントには以下のようなものがあります。

  • 回線の種類:WiMAX or LTE or ワイモバイル
  • 契約期間
  • 料金・キャンペーン内容・初期費用
  • 違約金(解約金)

 

では、これらのポイントを踏まえた上で、現在ポケットWiFiで人気のプロバイダを比較してみましょう。

料金・価格・キャンペーン・通信制限の比較

最終更新:2017年7月11日

プロバイダ比較表【ワイモバイル/LTE】

プロバイダ名
Yahoo!WiFi
Yahoo!WiFiプロバイダロゴ画像

スマモバ
スマモバプロバイダロゴ画像

プレミアムモバイル
プレミアムモバイルプロバイダロゴ画像

特徴
3年契約で最初の1年は月額1,980円。以降は2,480円。Yahoo!プレミアム契約必須のため、実際はプラス会員費462円。
通信量無制限プランあり。3年契約で月額3,980円だが更新後は3,480円と安くなる。
最初の3か月は1,980円。月7GBの上限が無い。回線速度は300Mbpsと速め。
月額利用料
\2,942
\3,980
\4,380
初期費用

\3,000

3年契約満了までの合計費用
\100,140
¥143,280
¥159,980
通信速度
下り最大112.5Mbps〜
下り最大150Mbps
下り最大300Mbps
キャンペーン
・Yahoo!プレミアム会員費最大6ヶ月分無料

・最初の半年間は月額2,480円 ⇒ 1年間は月額1,980円
・初期費用3,000円が無料
・最初の3か月間は月額980円

・モバイルバッテリープレゼント

・端末の料金が実質無料
オプション
Yahoo!プレミアム(462円/月)

-

解約手数料
月ごとに変動
2年以内での解約:¥9,800円
契約満了月以外の解約:¥9,500円
発送(最短)

翌日

HPに記載がなく不明

プロバイダ比較表【WiMAX2+】

プロバイダ名
UQ WiMAX
ロゴ画像

GMOとくとくBB
GMOとくとくBBロゴ画像

Broad WiMAXBroadWiMAXロゴ画像
特徴
WiMAX本家だが料金もキャンペーン内容も他社と比べると劣る。
業界トップの32,000円のキャッシュバックで実質かなり安い!
WiMAX2+の中では月額が安く、タブレットPCがもらえるオプションもある!
月額利用料
\3,696
\3,609
\2,726
初期費用
\3,000
\3,000
\21,857
2年契約満了までの合計費用
【通常】
¥81,704
¥57,616
¥68,424
auスマートバリューmine利用した場合
¥59,288
¥35,200
\69,264
※最安プランでは利用不可
月額利用料【ギガ放題】
\4,380
\4,263
\3,411
初期割引価格【ギガ放題】
\3,696
\3,609
\2,726
割引期間【ギガ放題】
3ヶ月間
3ヶ月間
2ヶ月間
2年契約満了までの合計費用
【ギガ放題】
¥96,752
\71,350
\83,494
auスマートバリューmine利用した場合
【ギガ放題】
¥74,336
¥48,934
¥61,078
LTEオプション料※

使用した月だけ1,005円/月

使用した月だけ1,004円/月

通信速度

下り最大590Mbps

特典
商品券10,000円プレゼント
最大32,000円
キャッシュバック
初期費用18,537円割引
※実質他社と同額(3,000円)
オプション

-

GMOとくとくBBポイントが毎月100pt貯まる!
PC×WiMAXセットオプションがある
解約手数料

1年目 19,000円

2年目 14,000円

26ヶ月目以降は9,500円

2年毎の契約更新月は無料

発送(最短)
即日
4営業日
即日

総合的に見て一番良いのはどのプロバイダー?

おすすめNo.1はWiMAX2+の「GMOとくとくBB」
上の比較表で判断すると、ポケットWiFiで総合的に一番お得度が高いのは、やはり「GMOとくとくBB」です。

その理由としては
No.1の超高額キャッシュバック!
それでいて月額料金も比較的安い!
という点が挙げられます。

WiMAX2+以外では「Yahoo!WiFi」もおすすめ
また、WiMAX2+以外iのプロバイダーで選ぶと「Yahoo!WiFi」もかなりおすすめです。

その理由としては
3年間利用するとどこよりも安く利用できる!
オプションのプレミアム会員のサービスがとても充実している!
という点が挙げられます。

ポケットwifi(WiMAX2+・LTE・ワイモバイル)比較ランキング

ポケットWiFiのプロバイダー各社の比較表を元にした当サイトのおすすめランキングを作ってみましたので、見ていきましょう!

第1位

高額キャッシュバックでお得!『GMOとくとくBB』

GMOとくとくBB

キャンペーン情報

最大32,000円のキャッシュバック!

解説

WiMAX2+のプロバイダであるとくとくBBは毎回非常に魅力的なキャンペーンを実施している点が特徴です!

 

なんといっても今だけ、最大32,000円もの大金がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中!これはキャッシュバックをしている他のプロバイダと比較しても圧倒的な金額なので利用しない手はないですね!

 

また、このキャッシュバックキャンペーンのおかげで、2年契約までの合計コストは他社と比べてもっとも安いプロバイダです!

詳細はこちらから

 

第2位

Yahoo!ユーザーはとってもお得な割引キャンペーン!『Yahoo!WiFi』

Yahoo!WiFi

キャンペーン情報

Yahoo!プレミアム会員は月額利用料大幅割引!

解説

ポケットWiFi以外のプロバイダでオススメなのはYahoo!WiFiです!Yahoo!WiFiは回線の種類でいうとワイモバイルと同じ回線になります。

 

Yahoo!WiFiではプレミアム会員には月額利用料が通常3,696円が1,216円値引きの2,480円で、更に今そこからさらに値引きとなって月額利用料がなんと1,980円で利用できます!

 

Yahoo!プレミアムといえばヤフオク利用者には嬉しい入札額上限が無くなるのはもちろん、割引クーポン等、様々なサービスがあります!プレミアム会員でない方は会員費は月額462円ですから、月額利用料は1,980+462=2,442円になりますが、これでも他のプロバイダと比較するとめちゃくちゃ安いので、とてもお得なポケットWifiのプロバイダといえます!

 

また、Yahoo!WiFiの特徴としては、契約期間が3年間となっており、WiMAX2+のプロバイダが基本2年の契約期間なので、1年間長いです。これは一見するとWiMAX2+より不便に感じるかもしれませんが、WiMAX2+は2年契約満了後に月額料金が一気に高くなるので、初めから3年間使う予定ならYahoo!Wi-Fiにした方が結果的には安上がりです。

 

詳細はこちらから

 

第3位

ギガ放題でも値段変わらないのはここだけ!『PEPABO WiMAX』

GMOとくとくBB

キャンペーン情報

便利なインターネットサービス40,550円分が無料!

解説

第3位もWiMAX2+のプロバイダのPEPABO WiMAX(ペパボ ワイマックス)がランクインです。

 

PEPABO WiMAXがランクインした理由としては、2015年から新たに始まったWiMAX2+の通信量の制限が一部なくなったプラン「ギガ放題」が通常の月額利用料のままで利用できる唯一のプロバイダという点です。
(他のプロバイダではギガ放題プランにすると月額料金が600円〜700円ほどアップします。)

 

さらに!ホームページ作成に必要不可欠なレンタルサーバーや、簡単にホームページを作成することができるサービスなどの利用料合計40,550円分が無料で利用することができます!サイトを作ろうと考えている自営業の方や、フリーランスのWebデザイナーの方、Webサイト作成を専攻している学生さんなどにはとてもお得なキャンペーンではないでしょうか?

 

もちろん、これらを利用する予定がない方でもギガ放題を利用したいと考えている方は、他社と比較しても安く利用できるのでとってもおすすめなプロバイダといえます。

詳細はこちらから

 

【ネットだと簡単!】ポケットWiFiの契約の流れを解説

ここまで閲覧された人の中には「ポケットWiFiを使いたい!」って思った人もいるでしょう。

 

そこで、ここからはネットでポケットWiFi(WiMAX2+)を契約するための流れについて紹介します。

 

契約するプロバイダを選ぶ

まずは契約したい回線(WiMAX2+/LTE/ワイモバイル)およびプロバイダを選びます。

 

プロバイダのオンラインショップで機器(ルーター)を選ぶ

ポケットWiFi(WiMAX2+)契約の流れ01

契約したいプロバイダが決まったら、そのプロバイダの公式ホームページにアクセスします。


ポイント!

当サイトでもプロバイダのロゴやボタンをクリックするとそれぞれのプロバイダの公式HPにアクセスできます。

アクセスしたら申し込みページへ進みます。そこから進んでいくと、まずは専用の機器(ルーター)を選ぶ必要があります。

 

料金プランを決める

ポケットWiFiにはプロバイダによっても、またプロバイダ内でも様々な料金プランやオプションサービスが用意されています。しっかり調べてもらうと自身の利用スタイルやシーンにあわせて最適なものを選択することができます。

当サイトでは最安プランを提案中

当サイトの比較表では1つのプロバイダによって1つのプランしか紹介していませんが、これは複数のプランの中で管理人独自の視点で1番お得なプランを既に調査・比較した上で紹介しています。

 

実際にはどのプロバイダも複数のプランが用意されているため、気になるようなら各プロバイダの公式HPをご覧になってみてください。

注意!

同じ機器(ルーター)であっても選択したオプションサービスなどによってキャッシュバック金額が変わってくる場合がありますので注意しましょう。

 

また、WiMAX2+の場合は機器(ルーター)によって最大通信速度が異なる場合もあります。

 

申込フォームに記入する

契約プランや購入する機器の選択が完了すると確認画面が表示されます。ここまで入力した内容で問題がなければ次に申し込む本人の個人情報を登録していきます。

ポイント!

これが事実上の契約申込となりますので、内容に間違いや不備がないように注意して入力しましょう。

 

支払方法を選択する

初期費用および月額料金の代金を支払う方法を選択します。クレジットカードまたは銀行振込が選択可能です。

注意!

プロバイダによってはクレジットカードのみしか対応していない場合もあります。

入力が完了すると、プロバイダより「受付完了」のメールが届きます。

注意!

完了のメールが届かない場合は登録した連絡先に不備がある可能性があります。その場合は各プロバイダの公式HPに記載のコールセンターの番号へ連絡をして必ず確認をとるようにしてください。

 

手続完了

ポケットWiFi(WiMAX2+)契約の流れ02

契約手続きが完了すると、プロバイダより完了連絡が送られてきます。

 

その後、購入した対応機器(ルーター)も自宅に届きますので、その設定が完了すればポケットWiFiの利用をスタートできます。


 

まとめ

以上のような流れとなります。結構難しいと思う人もいるかもしれませんが、これまでインターネットで買い物をしたことがあるという人であればそれほど戸惑うことなく手続きを進めることができるでしょう。

【ついでに知っておこう!】ポケットWiFiの解約金について

ポケットWiFiの契約期間の縛りと解約金

WiFiを利用している様子

WiMAX2+は2年、LTE・ワイモバイルは3年契約

ポケットWiFiは、プロバイダによって契約期間が異なります。基本的にWiMAX2+の場合は大体2年契約で、LTEやワイモバイルは3年契約なのが一般的です。これらは「2年間および3年間は継続して使ってください」というものです。

 

契約満了前に解約すると違約金がかかる

そして、万が一契約期間が満了する前に解約すると解約金がかかるようになっており、あらかじめ金額が設定されています。「何か月目に解約したらこれだけの解約金がかかります」というあれです。

 

オプションとの抱き合わせ契約はその分の解約料がかかることも

契約当初は途中解約するつもりなどないのが普通ですから、キャンペーン価格などの安い金額ばかりに目が向き、解約金についてはどうしても見落としがちですが、よく見るとかなり高い金額が設定されています。しかも、携帯電話やノートパソコンなどのオプションとの抱き合わせ契約になっている場合は、あまり細かい説明がされないまま「月々○○円払うだけで」というような話だけで契約させられていることがあります。

 

もちろん、契約書にはちゃんと書かれているはずですから、知らなかったでは済みません。実際には「やっぱり使い勝手が悪いから他に替えよう」「自宅ではうまくつながらないからやめよう」などと思った時に初めて解約金が高額なことを知ると言うことも少なくないのです。

 

その他の携帯端末も同様の契約内容になっている

この解約金というものは、ポケットWiFiに限らず、携帯電話や他のデーター通信でも同じような設定があります。そのため、契約する前に将来のことをしっかり考えた上できちんと契約内容を理解しておくようにしましょう。

 

解約金の設定があるのはなぜ?

WiFiの契約について

ではそもそも契約内容に解約金が発生してしまう理由とは何なのでしょうか?

 

LTEやワイモバイルを例にすると、契約する際、「3年間は契約してください」と言われるのがほとんどです。ただし、プランによっては2年契約プランを用意しているところもあります。しかしその場合は、3年契約のプランよりも月額料金が高く設定されている場合があります

 

月額利用料は契約期間分きっちり利用してくれることを前提としている

つまり何が言いたいかというと、3年間という契約期間の”縛り”があるのは、3年使うことを条件に、本来ならばかかってしまう高い月額料金を格安にしますという話なのです。プロバイダとしても、割安な料金でサービスを提供している以上、契約期間中はきちんと使ってもらわなければ損をしてしまいます。

 

10,000円前後の解約金が設定されているのは、利用料の2倍以上の解約金を払ってまで解約をしたいと考える人が少ないからで、もし仮に途中で解約されてもプロバイダが損をすることが無いようにするためなのです。

 

注意すべきは解約月と自動更新

WiFiの解約金について驚く

解約金を払っても他に乗り換えたい、やめたいという場合は別として、普通なら解約金を払わずに解約したいと考えるものでしょう。

 

解約料が無料なのは”契約を満了した1ヶ月間だけ”

そこで間違いがちなのが、2年間、または3年間という期間の長さについてです。普通、3年我慢して使っていれば、それ以降は解約金ないと思いがちですが、それは大間違いです。

 

3年経過した時の1か月間だけが解約金のかからない解約月で、それが過ぎると自動更新でまた3年間の契約となり、解約金が発生してしまいますから注意しましょう。