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SIMって何?【まずはここから】

SIMって何?

SIMとは、電話会社や通信会社の回線を利用し、通話やデータ通信を行う際に必要となるICカードのことです。「IMSI」コードが保存されているカードで、電話番号など利用者の識別情報が記録されています。

”SIMカードの持ち主”=”端末の利用者”

事業者と利用者の情報を結びつける役目をしているため、SIMカードを抜きかえしても、利用者が特定され、他人のスマートフォンや携帯電話を使って通話やコンテンツの購入を行っても、請求を受けるのはスマートフォンや携帯電話の持ち主ではなく、SIMカードの持ち主になります。

 

SIMカードは3種類

「携帯電話用SIM」「microSIM」「nanoSIM」

現在使われているSIMカードは全部で3種類あります。携帯電話に広く使われていたSIMカード、現在多くのスマートフォンに採用されているmicroSIMカード、2013年9月以降の機種に多く採用されているnanoSIMカードの3つです。

 

周りの大きさが異なる

これらはすべてICチップの部分のサイズは同じですが、周りの部分の大きさが違います。nano SIMカードは、周りの部分をほぼ全部削り、ICチップしか残っていないサイズになっています。

 

最近よく聞く「SIMフリー」って何?

どのSIMカードでも使うことができるシステム

利用者の情報を管理するために使われるのがSIMカードですが、通信端末の中には「SIMフリー」と言われる物もあります。3種類あるどのSIMカードでも使うことができるシステムのことです。端末によっては、特定のSIMカードのみで利用できるSIMロックという機能が組み込まれた物があるのですが、それがないということです。

 

SIMロックは利用者が短期で他端末へ乗り換えできないためのもの

これまで日本の携帯電話では、販売店が新規顧客を獲得したら、キャリアが販売奨励金を支払うということが恒例として行われてきました。それによって、端末を限りなくただに近い金額で販売することができていたのです。そのため、キャリアが奨励金分の金額を回収し終わるまで、利用者が他社に乗り換えたり、他の機種に買い替えたりできないように、SIMロックがかけられるということが普通に行われていました。

 

SIMフリーによるデメリットも

しかし、販売奨励金制度が2008年に廃止されたこともあり、SIMフリー化が進んでいます。2010年には、総務省がSIMロックを解除するように、各携帯キャリアに要望を出したため、大手キャリアは原則的にSIMロックを解除しています。そのため、メーカーがキャリアに縛られずに端末の開発ができるようになってきたのですが、SIMフリーにはメリットばかりでなくデメリットもあります。データ通信プランの多くがSIMロック前提で金額が決められているため、SIMフリーの端末では利用できないサービスもあるのがその例です。