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【特徴を徹底解説!】Y!mobile LTE(ワイモバイル)

Y!mobile LTE(ワイモバイル)の特徴とは

元々はイーモバイルとウィルコム

Y!mobileは、E-mobileを展開していたイー・アクセスと激安携帯電話のウィルコムが合併し、更にYAHOO!JAPANと業務提携することによって誕生しました。

新しい使い方の端末が続々登場

E-mobileはモバイルWiFiの分野では先駆け的な存在だったため、そこにスマートフォンを得意とする企業と、コンテンツ提供の大手企業が加わったため、技術やノウハウが合わさることによって、新しいモバイルWiFiの使い方が提案される期待が膨らんでいます。

 

現に、テレビチューナー搭載ルーター車載用のシガーソケット差し込み型ルーターと言った端末を次々と発表するのも特徴です。

キャリアアグリゲーションで通信速度が速い!安定!

 

キャリアアグリゲーション

下り最速165Mbps

モバイルWiFiの通信速度としては、2種類の周波数帯を束ねて通信に使うキャリアアグリゲーションという技術を搭載した端末を利用すれば、業界最速の下り165Mbpsを誇ります。

海外でも利用できる

その機種を使えば、14台もの端末を同時に接続することが可能ですし、国際ローミングも可能なため、海外でも利用できます。

自社ネットワーク以外にソフトバンクの回線も利用できる

また、YAHOO!との提携により、Y!mobile独自のLTEネットワークだけでなく、ソフトバンクの4G LTEや4G回線も利用できるというのも特徴の1つです。これら3つの回線の中から、状況に応じて、最も電波が安定した回線を選んで利用できるというのはメリットと言ってよいでしょう。

【注意点】通信制限には気をつけよう

 

Y!mobile LTE最大のネックが1か月で7GB、当日を含まない3日間のパケット通信量が1GBという通信制限です。もし、その制限を超えてしまうと、請求月の末日まで、ずっと送受信の速度が大幅に落ちてしまいます

 

最大128kbpsと言えば、モバイルWiFiに置いては問題の無い速度に感じられますが、実際の速度はWiFi環境に影響が出るくらい遅くなってしまいます。追加料金を払うことによって、その制限は解除できますが、利用料を安くあげることを条件としてプロバイダを選ぶ人にとっては、料金の追加は考えにくいことかもしれません。

まとめ

Y!mobile LTEは通信制限の注意点はありますが、月額利用料、通信速度、通信エリア、様々な角度から見た場合、数々のプロバイダの中で最もバランスが取れていると思われます。

ライトユーザーにはおすすめ

特に通信制限のかかるような使い方をしないライトユーザーには、かなり便利に使えるプロバイダだと思われます。

 

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