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LTEって何?【まずはここから】

LTEって何?

LTEとは、「Long Term Evolution」の略で、人口が少ない地帯や、物理的な要件によってブロードバンドの利用が難しい場所でも、高速通信を可能にするモバイル通信の規格です。

 

限りなく4Gに近い通信規格

よく比較の対象として上がるWiMAXと同じ3G回線を高速化したもので、4Gへ引き継ぐ過程で開発されたものであるため、限りなく4Gに近い通信規格として「3.9G」という呼ばれ方もしていました。WiMAXもLTEもどちらも厳密に言えば3.9Gという範疇に入るのですが、2012年に国際電気通信連合が、LTEに対してのみ4Gと称することを認めたため、auなどでは4G LTEという呼び方をしています。

 

2種類のLTE

LTEにはFDDTDDという2種類の方式があります。それぞれFrequency-Division-DuplexとTime-Division-Duplexの略です。

 

FDD・TDDとは

FDD方式は、上りと下りに別の周波数帯を割り当てる方式で「周波数分割復信」とも言い、一方のTDDは1つの周波数帯を時間によって分割して使い分けるため「時分割復信」とも言います。現在日本のLTEは多くがFDD方式ですが、ソフトバンクはTDD方式です。このTDD方式は、よくLTEの比較対象となるWiMAXと同じ方式です。

 

WiMAXとの比較

理論上ではLTEの方が速い

WiMAXとLTEは同じ3G回線を用いていますが、速さの面で理論上ではLTEの方速いと言われています。と言うのも、LTEが上りと下りで別の周波数帯を使い分けているのに対し、WiMAXは1つの回線を上りと下りで共有し、時間によって使い分ける形で通信を行っているからです。しかし、これは、まったく同じ環境、同じ条件の下では理論上LTEが速いという話で、実測すると逆になる場合もあります。

 

LTEのメリット・デメリット

LTEは、従来の3G回線を使うよりも速く、テザリングを使えるのが魅力ですが、速度制限があるため、大容量通信には向きません。1か月の通信量が7GBを超えると急激にスピードが落ちてしまうので、その点が最大のデメリットと言ってよいでしょう。