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【ポケットWiFi・WiMAX2+】通信制限って一体なに?

WiMAXやEMOBILE、各携帯会社のLTEなどを比較検討する際、「速度制限」「通信制限」といった言葉を頻繁に目にするかと思います。
モバイル接続サービスを選択する際、「通信制限の有無が大きなカギとなる」と言われていますが、そもそも通信制限ってなに?と疑問を持つ方も少なくないようですね。
そこで、ここでは通信制限について簡単にご説明してみたいと思います。

 

 

 

通信制限とは「一定期間内に既定値以上の通信を行った場合、通信速度(帯域)を制限する」という仕組みを指しています。
簡単に言うと「インターネットを使いすぎたら、速度を遅くします」ということです。
通信制限は、多数のユーザーが一度に膨大なデータ通信を行うことで発生する、混雑や回線のパンクを防ぐためにとられる措置ですが、場合によっては、ユーザー側にとって不都合が生じるシステムでもあります。

 

例えば、docomoのXi(クロッシィ)はLTEサービスのため、理論上WiMAXよりも高速のインターネット通信が可能です。
しかし、月当たり7GBの通信制限がかけられているため、当月利用したデータ量が7GBを超えた時点で、その月の末日まで通信速度が128kbpsに制限されてしまいます。
この「128kbps」という数値はISDNよりもかなり遅く、動画視聴はおろか、インターネットの閲覧にも支障が出る速度となっています。つまり、速度制限がかけられてしまうと、快適なインターネット接続が出来なくなってしまう、という訳ですね。

 

携帯電話会社が提供しているLTEサービスでは、月あたり7Gの通信制限がかけられており、EMOBILE LTEでも2014年5月から10GBの通信制限が実施される予定です。
そのため、これらのサービスを快適に利用するためには、常に7 GB /10 GBという制限を意識する必要があるということになります。
この7 GB /10 GBという数値は、動画を頻繁に観る方や、仕事などで大きなデータのやり取りをする方であれば数日で超えてしまうデータ量ですので、注意が必要です。

 

但し、WiMAXだけは通信制限が行われていないため、どれだけネット接続を行っても速度が制限されることはありません。
通信制限があるサービスは避けたい、データ量を気にせずモバイル通信を行いたいという場合は、WiMAXを検討すると良いでしょう。