ポケットWiFiは無料レンタルできる?2020年11月最新おすすめWiFiランキング&比較表

更新◆

WiFi

 

WiMAX2+やワイモバイルのポケットWiFi等を契約する際、しっかりと比較を行わないと…利用料金やキャンペーンなどで損をしてしまう可能性があります!

 

と、言われても、色々なサービスがあって正直わかりにくいですよね…。

 

そこでこのサイトでは、モバイルWiFiのプロバイダの特徴料金について比較してみました!

 

また比較を元に、ランキングや個人的におすすめなプロバイダも紹介しています。
参考にしてみてください!

 

 

 

プロバイダ別比較表

おすすめプロバイダランキング


ポケットWiFiに月額無料ってあるの?

PCをにらむ柴犬

最近では街中のWiFi無料スポットや、レストランやホテルなどで無料でWiFiを提供している事から、
『ポケットWiFi(モバイルWiFi)も無料で使えるのでは?』
という勘違いが増えているようです!

しかも、モバイルWiFiルーターがポケットに入るサイズだからポケットWiFiだと思っている人も結構多いんです・・・
本当は違うのですが、ここではあえて一緒くたにポケットWiFiと呼んでいます。(WiMAXとポケットWiFiとの違いについては後述していきますのでご安心ください!)

話を戻しますが、いつでもどこでもWiFiに繋げられるモバイルWiFiは、無料では使用することが出来ません。
モバイルWiFiルーターに挿入するデータ通信が可能になるSIMカードの利用料として、月額料金が発生するんです。

ただし、実はモバイルWiFiのサービスって、基本的にどこもあまり変わらないにも関わらず、プロバイダによって全然料金が違うんです。
なので、モバイルWiFiを使いたいなら『出来るだけ安いプロバイダ』を選びましょう!

無料でお試し出来るポケットWiFiはある!

無料貸し出し


月額なしのWiFi!とは少し違いますが、無料で試せるモバイルWiFiならあります。

いざWiFiを契約したいと思っても、「長期契約するにあたり本当にこのプロバイダで大丈夫かな」と不安になりますよね?

そんな方のために、お試しでモバイルWiFiルーターを借りることができるんです!

これらのプロバイダを試すことにより、自宅や自分が使いたい場所が使用可能エリアに入っているかも確認できます。

お試し期間

BroadWiMAX 8日間のお試し
GMOとくとくBB 20日間のお試し
UQ WiMAX 15日間のお試し

お試し内容

BroadWiMAX ・8日以内のキャンセルで月額料金、解約違約金が無料
・事務手数料は自己負担
GMOとくとくBB ・ピンポイントエリア判定で住所が「○」の場合に限る
・20日以内のキャンセルで解約違約金が無料
・事務手数料、月額料金、WiMAX返送料は自己負担
UQ WiMAX ・日本国内に在住の20歳以上の方
・お申し込み者ご本人様名義のクレジットカードをご登録いただける方
・返送料等すべて無料

返却内容

BroadWiMAX ・事前にサポートセンターに連絡
・8日以内にWiMAX2+端末などすべて返品
GMOとくとくBB ・事前にGMOとくとくBBお客さまセンターに連絡
・20日以内にWiMAX2+端末などすべて返品
UQ WiMAX ・15日以内にWiMAX2+端末などすべて返品

3つのプロバイダを比較してみると、お試しするならWiMAX本家のUQ WiMAXがおすすめですね。
15日間のお試し期間中、一切費用をかけずに無料でモバイルWiFiが使えます!

BroadWiMAXの「いつでも安心サポート」は超安心!

またBroadWiMAXだけのサービスとして、BroadWiMAXから他社へ乗り換えの場合解約違約金が無料になる「いつでも解約サポート」があります。

解約サポート


もし無料お試し期間を過ぎて解約したくなっても、損をすることがありません。

いつでも解約サポートについて詳しくはコチラ↓
>>BroadWiMAXのいつでも解約サポートの無料乗り換えがすごい

乗り換える裏技

また、UQWiMAXの「Try WiMAX」なら費用の負担がゼロなので、Try WiMAXで15日間試して返却し、最安値のBroadWiMAXに乗り換えるなんていう裏技もあります。

乗り換え


契約をした後に、自宅で使用する際の電波が悪くて全然使えない、使えないのに解約金も高くてもったいない等ならないように、事前にチェックしておきましょう。

プロバイダの料金やキャンペーンを比較してみた!

WiMAX2+とモバイルWiFiの各プロバイダの料金やキャンペーンを比較しました!
ぜひ参考にしてみてください。

 

プロバイダ比較表【WiMAX2+】

プロバイダ名 UQ WiMAXロゴ画像 GMOとくとくBBGMOとくとくBBロゴ画像 カシモWiMAXカシモWiMAXロゴ画像 Broad WiMAXBroadWiMAXロゴ画像
特徴 WiMAX本家だが料金もキャンペーン内容も他社と比べると劣る。 業界トップのキャッシュバックでお得! 1ヶ月目の料金最安値 WiMAX2+の中では月額料金が最安値!初期費用無料キャンペーン中!
事務手数料

\3,000

7GBプラン

月額利用料 \3,609〜 \1,380〜 \2,726〜
3年間の合計費用 \132,924 \113,468 \105,336

ギガ放題プラン

月額利用料 \3,880〜 \4,263〜 \3,580〜 \3,411〜
初期割引価格 \3,880 \3,609 \1,380 \2,726
割引期間 - 2ヶ月間 1ヶ月間 2ヶ月間
3年間の合計費用 \139,680 \155,160 \135,668 \128,626
LTEオプション料※

使用した月だけ
1,005円/月

使用した月だけ
1,004円/月

通信速度

下り最大1.2Gbps

特典 最大31,000円
キャッシュバック
端末代金無料
月額料金値引き
乗り換えで月額料金&安心サポート料金2か月無料
※他社違約金最大19,000円負担
解約手数料

1年目 19,000円

2年目 14,000円

26か月目以降は9,500円

25か月目以降は9,500円 26か月目以降は
9,500円

契約更新月は無料

発送 最短即日 最短即日 当日から翌日 最短即日
公式サイトURL

UQ WiMAX

とくとくBB

カシモWiMAX

BroadWiMAX

※LTEオプション料金は、3年契約の場合は無料

 

プロバイダ比較表【ポケットWiFi】

WiMAX2+とモバイルWiFiの最大の違いは、「通信速度」です。

 

今現在WiMAX2+の下り最大通信速度は1.2GBbps

 

通常でも最大867Mbpsなのに対し、モバイルWi-Fiの下り最大通信速度は300Mbps程度となっています。

 

快適なインターネットを楽しみたいなら、圧倒的に上記のWiMAX2+をおすすめします。

 

プロバイダ名 THE WiFiTHEWiFiロゴ画像 NEXTmobileNEXTmobileロゴ画像 どんなときもWiFiどんなときもWiFi画像ロゴ
特徴 5Gグレードアッププログラム対応予定 20GBプラン、30GBプラン、使い放題プランの3つから選べる ※4/3〜新規受付停止中

クレジットカード払いだとお得

月額利用料 \3,480〜 使い放題プラン
\3,100〜
\3,480〜
初期費用 \3,000

\3,000

契約満了までの合計費用 ¥83,520(2年契約) ¥77,400(2年契約) ¥86,520(2年契約)
端末機種 U2s FS030W D1
通信速度

下り最大150Mbps

解約手数料

0〜24ヶ月 9,800円(税抜)
25か月目以降 0円

0〜12カ月 19,000円(税抜)

13〜24カ月 14,000円(税抜)

26か月目以降 9,500円(税抜)

発送 最短即日 1〜3日後 最短即日

 

初期費用無料のポケットWiFiはあるの?

 

上記の表で代表的なプロバイダの料金やキャンペーンを比較しましたが、ポケットWiFiを契約する時に気になる点の1つが「初期費用」だと思います。

 

固定回線の契約に比べると工事の必要がないので初期費用は安いですが、それでも初期費用がかかるポケットWiFiのプロバイダは多いです。

 

初期費用に焦点を当てて比較してみました。

 

プロバイダ名 初期費用
Broad WiMAXBroadWiMAXロゴ画像 3,000円
GMOとくとくBBGMOとくとくBBロゴ画像 3,000円
UQ WiMAXロゴ画像 3,000円
So-netロゴ画像 3,000円
BIGLOBEロゴ画像 3,000円
カシモWiMAXロゴ画像 3,000円
THE WiFiTHEWiFiロゴ画像 3,000円
NEXTmobileNEXTmobileロゴ画像 3,000円
どんなときもWiFiどんなときもWiFiロゴ画像 3,000円

 

上記見てもらうとわかる通り、人気プロバイダはほとんどが初期費用が3,000円で統一されています。
サービススタートして間もない「THE WiFi」のみ、事務手数料無料キャンペーンを実施していますね。

 

WiMAXから選ぶのであれば、月額料金が安いプロバイダ、そして総額が安いプロバイダを選ぶのが絶対条件です。

 

総額を見ると、圧倒的に安いのがBroadWiMAXになります。

メリットが多いBroadWiMAXなので、チェックしてみて下さい。

 

 

2年契約と3年契約どっちが良い?

2年3年契約

 

ポケットWiFiやWiMAX2+の契約時の注意点といえば、「契約期間」です。

 

携帯電話(スマホ)などのように、WiMAX2+も基本的には「2年契約」が主流でした。

 

ですが昨年末〜今年のはじめにかけて、どこのプロバイダも「2年契約」がなくなり、「3年契約」が主流となりました。

 

2年契約出来るプロバイダとして有名だった「GMOとくとくBB」も、2018年11月に廃止。
その他「カシモWiMAX」や「hi-hoWiMAX」というプロバイダも2019年3月をもって3年契約のみにシフトしています。

 

現在2年契約を出来るプロバイダは、WiMAXなら「@nifty」「UQコミュニケーションズ」の2つと、その他ポケットWiFiプロバイダのみとなっています。

 

しかし、どれも月額料金が高いので、おすすめが出来ません。

 

いうなれば、『3年契約だからこそ月額料金が安くなっている』とも言えます。

 

2年間で解約する時の解約料(違約金)(9500円)を考えても、現状では3年契約であっても月額料金が安いプロバイダを選ぶことをおすすめします。

契約期間なしのポケットWiFiもある

契約期間なしポケットWi-Fi

 

因みに、契約期間がない「縛りなしWiFi」というプロバイダもあります。

 

この「縛りなしWiFi」はほとんどのプロバイダが3年契約を主流にしてきている中、契約期間を設けていないプロバイダです。

 

契約したいものの、1年後には長期で海外へ行く予定がある方や、この先違うプロバイダに乗り換えるかもしれないので長期で契約したくないという方におすすめです。

 

違約金は割と馬鹿にならないので、できれば必要のない違約金は払いたくないですよね。

 

ただ、

 

  • 機種が古い
  • 月額料金が高い
  • 末端の指定ができない

 

などのデメリットもあります。
自分がどこを重視しているかによって選ぶのをおすすめします。

プロバイダ名 縛り無しWiFi縛り無しWiFi Broad WiMAXBroadWiMAXロゴ画像
月額料金 3,300円〜 2,726円〜
機種 502HWなど※機種は選べない Speed Wi-Fi NEXT W06
下り最大速度 187.5Mbps(502Hの場合) 1.2Gbps
解約手数料 解約手数料なし 契約更新月は無料

他社へ乗り換えの場合「いつでも解約サポート」で無料

 

ポケットWiFiの個人的おすすめNO.1

 

上記で多くのプロバイダを比較しましたが、その中でも総合的に良いプロバイダはどこなのでしょうか?

 

比較結果から、個人的におすすめできるプロバイダを紹介します。

 

※ポケットWiFiかWiMAXかで言うと、通信範囲も広く速度も圧倒的に早いWiMAX2+がおすすめです。

 

安さで選ぶなら圧倒的に「BroadWiMAX」がおすすめ

BroadWiMAX

 

WiFi&WiMAX2+プロバイダの中でも圧倒的に月額料金が安いのが「BroadWiMAX」です。

 

おすすめの理由としては

 

月額料金が\2,726〜と圧倒的に安い!
他社の違約金を最大19,000円まで負担してくれる!
初期費用無料キャンペーン実施中!
「いつでも解約サポート」で他社への乗り換え無料!

 

上記など、メリットがとても多いんです。
ポケットWiFi検討中の方は、ぜひチェックしてみて下さい!

 

↓↓タップして【BroadWiMAX】公式サイトをみる詳細はこちらから

ポケットWiFi総合ランキングTOP3!

WiFiのプロバイダ各社の比較表を元にした当サイトのおすすめランキングを作ってみましたので、見ていきましょう!

 

Broad WiMAX
月額料金が最安値級!

Broad WiMAX

 

キャンペーン情報

他社の違約金を最大19,000円負担!

 

解説

第1位にしたのは、WiMAX2+のプロバイダのBroad WiMAX

 

Broad WiMAXを1位にした理由は、月額料金が最安値という点です。
WiMAXのサービス自体はどこも同じなので、一番の比較ポイントが料金になります!
一番安いのがBroadWiMAXで、もちろん最新端末を無料で利用することが出来るので、速度などのスペックも問題なしです!

 

さらに他社からBroadWiMAXに乗り換える場合の違約金負担キャンペーン、BroadWiMAXから他社に乗り換える場合に違約金が無料になる「いつでも解約サポート」も行っています。
乗り換えたい場合も解約したい場合も損がない唯一のプロバイダです!

 

また、このサイトで紹介しているプロバイダの中では解約金が安めなのもポイントが高いです。

 

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GMOとくとくBB
 高額キャッシュバックでお得!

GMOとくとくBBキャプチャ

 

キャンペーン情報

最大31,000円のキャッシュバック!

 

解説

WiMAX2+の大手プロバイダであるとくとくBBは毎回非常に魅力的なキャンペーンを実施している点が特徴です!

 

なんといっても今だけ、最大31,000円もの大金がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中です!
これは、キャッシュバックをしている他のプロバイダと比較しても圧倒的な金額なので利用しない手はないですね!

 

ただし、キャンペーンの適用時期や適用方法が面倒なので、その点だけ注意してください。

 

↓↓タップして【とくとくBB】公式サイトをみる詳細はこちらから

 

カシモWiMAX
お得な特典が盛りだくさん!

カシモWiMAX

 

キャンペーン情報

今なら末端代金・送料が無料
さらに他社から乗り換えの場合は初月から2カ月間月額料金&安心サポート料金が無料!

 

解説

カシモWiMAXは初月と1ヶ月目は1,380円と非常にお得な料金から始める事が出来ます!

 

2ヶ月目以降はそこまで安くはないですが、初期費用を大きく抑える事が出来るのが嬉しいポイントです。
もちろん最新機種も無料です。

 

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2020年WiFi最新機種紹介!

ワイファイ端末の性能は、日々向上しています。
各端末の性能を知り、ライフスタイルにあった端末を使いましょう!

 

WiMAX

Speed Wi-Fi NEXT WX06

wx06

 

2020年1月に発売された最新のWiMAXルーターです。

 

WiMAXモバイルルーター初!Wi-Fi 2.4GHz/5GHz同時利用で快適通信!!

 

ライムグリーン・クラウドホワイトの2色展開で、NECらしいデザインとなっています。

 

QRコードでかんたんにWi-Fi接続可能で便利!
ひと目でデータ通信量が確認でき、クレードル装着で受信電波が強化するのも特徴です。

 

このWX06が最新になるので、WX06を購入できるプロバイダをおすすめします。

 

重さ 約127g
接続可能台数 16台
通信速度

下り最大440Mbps
上り最大75Mbps

メーカ名 NECプラットフォームズ株式会社
バッテリー稼働時間 連続通信時間:約45時間

連続待受時間:約700時間

幅×高さ×奥行き 約111×H 62×D 13.3mm

 

Speed Wi-Fi NEXT W06

w05

 

2019年1月25日に発売されたなんと下り最大1.2Gbpsまで対応したWiMAXルーターです。

 

1Gbps越えはモバイルルーター初!!

 

ブラック・ホワイトの2色展開で、カドRで手に馴染むシンプルなデザインとなっています。

 

また、重さが軽いのも特徴です。

 

重さ 約125g
接続可能台数 16台
通信速度

下り最大558Mbps(LTE利用時1,237Mbps)
上り最大30Mbps(LTE利用時75Mbps)

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 連続通信時間:約540分

連続待受時間:約800時間

幅×高さ×奥行き 約128×H 64×D 11.9mm

 

Speed Wi-Fi NEXT W05

w05

 

2018年1月19日に発売された下り最大708Mbpsまで対応したWiMAXルーターです。

 

ブラック×ライムとホワイト×シルバーの2色展開で、前機種W04より本体のカドや背面がスリムでスタイリッシュです。

 

液晶画面の表示も改善され、バックライトの輝度を調整したことで明るい場所でもより見やすくなっています!

 

重さ 約131g
接続可能台数 10台
通信速度

下り最大558Mbps(LTE利用時708Mbps)
上り最大30Mbps(LTE利用時75Mbps)

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 ハイパフォーマンス:約6時間30分

ノーマル:約9時間
バッテリーセーブ:約10時間30

幅×高さ×奥行き 約130×55×12.6mm(ディスプレイ2.4インチ)

 

Speed Wi-Fi NEXT WX04

wx04

 

2017年10月23日発売と同時にWiMAXルーターの定番モデルとなった人気機種です。

 

現在各WiMAXプロバイダでもルーターラインナップに加わっており、そのデザイン性の高さと相まって多くのユーザーから支持されている機種になります。

 

「Wウイングアンテナ」+「TX Beam Forming」により快適に通信できるエリアが他機種より広く、特に移動の多いビジネスマン人気が高いと言われています。

 

重さ 約128g
接続可能台数 10台
通信速度

最大440Mbps(LTE利用時440Mbps)
上り最大30Mbps(LTE利用時50Mbps)

メーカ名 NECプラットフォームズ
バッテリー稼働時間 ハイパフォーマンスモード:約8.1時間

ノーマルモード:約11.5時間
エコモード :約13.8時間

幅×高さ×奥行き 約111×62×13.3mm(ディスプレイ2.4インチ)

 

Speed Wi-Fi NEXT W04

w04

 

2017年9月に販売されたSpeed Wi-Fi NEXT W04は、見た目がスマホのような形になっており同じHUAWEI製のW03と比較しても操作性や性能が大きく向上しています。

 

最大708Mbpsの高速通信に対応しており、サービス提供エリア内であれば高速インターネットが楽しめます。

 

重さ 140g
接続可能台数 10台
通信速度

下り最大588Mbps(LTE利用時708Mbps)
上り最大30Mbps

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 ハイパフォーマンスモード:6.5時間

ノーマルモード:9時間
バッテリーセーフモード:10.5時間

幅×高さ×奥行き 130×53×14.2mm

 

Speed Wi-Fi NEXT WX03

w03

 

4×4MIMO技術とWiMAX 2+の2つの周波数を束ねるキャリアアグリゲーションという技術を組み合わせることで、下り最大440Mbpsの高速通信が可能です。

 

また、上り回線にもキャリアアグリゲーション技術を導入することで上り最大30Mbpsとなっています。

 

重さ 約110g
接続可能台数 10台
通信速度 下り最大440Mbps

上り最大30Mbps

メーカ名 NECプラットフォームズ
バッテリー稼働時間 ハイパフォーマンスモード:約7.3時間

ノーマルモード:約10時間
エコモード :約12.3時間

幅×高さ×奥行き 99mm×62mm×13.2mm

 

Speed Wi-Fi HOME L01s

l01

重さ 約450g
接続可能台数 計42台

LANポート×2台、Wi-Fi SSID×2×20台

通信速度 下り440Mbps(LTE利用時370Mbps)

送信30Mbps(LTE利用時37.5Mbps)

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 電源はACアダプタのみ、バッテリー動作非対応
幅×高さ×奥行き 93mm×180mm×D93mm

 

WiFi

D1

どんなときもWiFi

 

国内・海外でも利用することができるのがD1の特徴。

 

デザインもシンプル且つスタイリッシュで、大きさは他のWiFiよりも大きいですが手収まりが良いサイズになっています。

 

ディスプレイなしで、ボタンも2つしか付いてないので操作もしやすいです。

 

重さ 約151g
接続可能台数 5台
通信速度 下り最大150Mbps

上り最大50Mbps

バッテリー稼働時間 約12時間
幅×高さ×奥行き 約127mm×65.7mm×14.2mm

 

506HW

503

 

史上最も軽量、かつコンパクトであることを最大の特徴とするポケットwifiです。

 

縦56mm×横90mmという大きさは、一般的な名刺とほぼ同じ大きさです。

 

本体の厚さも13mmと他ルーターより薄く、Yシャツの胸ポケットに入れて持ち運ぶこともできます。

 

また、液晶画面が無く、操作を必要とするのは本体表面の電源ボタンのみといった操作性もシンプルなWifiです。

 

重さ 約75g
接続可能台数 10台
通信速度 [FDD-LTE]下り最大112.5Mbps /上り最大37.5Mbps

[AXGP]下り最大110Mbps / 上り最大10Mbps

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 連続待受時間(無線LAN OFF時)

約440時間、連続通信時間・約6時間

幅×高さ×奥行き 約90.9mm×56mm×13mm

 

603HW

603

 

史上最速612Mbpsの速さとそのシンプルで持ち運びしやすいデザイン性のおかげで、すぐに人気機種となりました。

 

発売当時はwimaxの速度をもしのぐ高速モバイルルーターとして脚光を浴びていたものの、現在ではwimaxがさらに上回る速度を実現しています。

 

とはいえ、発売開始から1年以上経過した現在でも「実用的かつ高性能」なモバイルwifiルーターであり、新規で契約する人続出のポケットwifiです。

 

重さ 約135g
接続可能台数 最大14台
通信速度 [FDD-LTE]下り最大350Mbps※5 / 上り最大37.5Mbps

[AXGP+TDD-LTE]下り最大612Mbps※6 / 上り最大13Mbps

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 連続通信時間・約6時間(省電力設定OFF時)

約8.5時間(省電力設定ON時)
連続待機時間(無線LAN OFF時)・約850時間

幅×高さ×奥行き 約109.9mm×65.1mm×D15.5mm

短期間だけWiFiをレンタルするならこの2つ!

 

次に、毎日は使用しないけど、『旅行先や出張先でWiFiを利用したい』『テレワークでWiFiを使いたい』『海外でも使えるWiFiをレンタルしたい!』という方におすすめしたいプロバイダを紹介します。

 

WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむ

 

WiFiを出来るだけ安く簡単にレンタルしたい方におすすめなのが、『WiFiレンタルどっとこむ』。
1日単位でレンタルが出来、一番安い機種は1日400円(税抜)で借りられるという特徴があります。
自宅での受け取りだけでなく、空港カウンターやホテル、さらに病院などでの受け取り・返却も可能なのでスムーズに利用出来ます!

 

テレワークにもおすすめ

WiFiレンタルどっとこむはテレワークにもおすすめ

また、WiFiレンタルどっとこむはテレワークにもおすすめ!

 

WiFiレンタルどっとこむが力を入れているSoftBankの端末は、ほぼ全国で使用可能ですし、最新機種がそろっています。
容量を気にせず使える無制限端末をレンタルすればお仕事でもスムーズに利用出来ますし、パスワードはルーター専用なのでセキュリティ面でも安心です。

 

 

国外でWiFiを使い方にはイモトのWiFi!

URL:https://www.imotonowifi.jp/

 

イモトのWiFi

 

世界中を飛び回るイモトさんがイメージキャラクターを務める『イモトのWiFi』は海外旅行をする方におすすめです!

 

行く国によってWiFiの使用料金は変動しますが、基本は1日定額680円からWiFiをレンタルすることができます。

 

イモトのWiFi

 

イモトのWiFiなら定額でレンタルできるので、心配になる高額請求の心配はありません。
お隣韓国で3日間使用する場合は、

 

4G/LTE 680円 + あんしんパック300円 × 3日間 
 = 2,940円(+税)

 

と、とってもお得です!

 

各社受け取り方法と返却方法が充実しているので、「家で受け取りたい・返却したい」「空港で受け取りたい・返却したい」など選べます。
ぜひ、海外旅行や出張の際に使用してみてください!

 

「WiMAX」と「ポケットWiFi」の違いは?

インターネットに接続するための手段には様々なものがあります。
モバイルWiFiルーターもその一つです。

 

では、よく耳にすることの増えた「WiMAX」と「ポケットWiFi」の違いとは一体何なのでしょうか?
先述したように、ポケットサイズのWiFiルーター=ポケットWiFiではないということについてもふれていきます。

 

WiFi(ワイファイ)とは?

wifiとは

 

まず、「WiFi(ワイファイ)」とは無線LANの一種です。

 

無線LANとは、無線LANルーターを介してケーブルを端末に接続せずにインターネットに接続することができる技術のことです。

 

無線LANルーターからは電波が発信されており、その電波を端末が受信してインターネットに接続します。

 

無線LANの技術によって、たとえば家のキッチンや寝室など好きな場所でインターネットができるようになります

 

WiFiはそんな無線LANの互換性を高め、異なるメーカーであっても相互利用ができるような環境整備をしたものと考えて良いでしょう。

 

またモバイルWiFiルーターとは、持ち運び可能な軽量で小型の通信端末のことです。
Wi-Fi接続機能を持つ端末を接続することで、室内外でインターネットを楽しむことができます。

 

ポケットWiFiとは?

まず世間一般のイメージとして強いのが、ポケットサイズで持ち運び可能な通信端末というところでしょうか…
実はコレ…間違いなんです。

 

ポケットWiFiが何なのかと言いますと、ずばりY!mobileの商品名です!

  • ワイモバイル社(Y!mobile)が提供している高速モバイルデータ通信サービスの名称
  • ワイモバイル社のモバイルWi−Fiルーターの名称が「Pocket WiFi(ポケットWiFi)」

 

ポケットWiFi

 

Y!mobileはソフトバンク回線と独自回線で幅広く通信サービスを展開しています。

 

つまり、ポケットWiFiと言ってしまうとY!mobileのサービスを指していることになりますから、色々と料金などを比較したいという場合にはモバイルWiFiというのが正解ですね。

 

WiMAXとは?

WiMAXとは

さて、それではWiMAXは何なのかといいますと、UQコミュニケーションズ株式会社が提供している高速モバイルデータ通信サービスです。

 

簡単にいうと、家でも外でも手軽にインターネットができる便利なサービスですね。

 

WiMAX2+というWiMAX専用回線を使用していて、繋げる機器(スマホやタブレット・PCなど)が限定できます。
なので公衆のフリーWi−Fiと違ってセキュリティーの面でも万全なんです。

 

またUQコミュニケーションズの親会社はKDDIです。
WiMAX2+と「au 4G LTE」の2つのネットワークを使っているので、日本全国でつながりやすくなっているのが特徴です。

WiFiの契約の流れを簡単に解説!

ここまで閲覧された人の中には「モバイルWiFiを使いたい!」って思った人もいるでしょう。
そこで、ここからはネットでモバイルWiFi(WiMAX2+)を契約するための流れについて紹介します。

 

契約するプロバイダを選ぶ

まずは契約したい回線(WiMAX2+/LTE/ワイモバイル)およびプロバイダを選びます。

 

プロバイダのオンラインショップで機器(ルーター)を選ぶ

プロバイダを選ぶ

契約したいプロバイダが決まったら、そのプロバイダの公式ホームページにアクセスします。

 

ポイント!

当サイトでもプロバイダのロゴやボタンをクリックするとそれぞれのプロバイダの公式HPにアクセスできます。
アクセスしたら申し込みページへ進みます。
そこから進んでいくと、まずは専用の機器(ルーター)を選ぶ必要があります。

 

料金プランを決める

モバイルWiFiにはプロバイダによっても、またプロバイダ内でも様々な料金プランやオプションサービスが用意されています。
しっかり調べてもらうと自身の利用スタイルやシーンにあわせて最適なものを選択することができます。

 

ポイント!

同じ機器(ルーター)であっても選択したオプションサービスなどによってキャッシュバック金額が変わってくる場合がありますので注意しましょう。
また、WiMAX2+の場合は機器(ルーター)によって最大通信速度が異なる場合もあります。

 

 

申込フォームに記入する

契約プランや購入する機器の選択が完了すると確認画面が表示されます。
ここまで入力した内容で問題がなければ次に申し込む本人の個人情報を登録していきます。

 

ポイント!

これが事実上の契約申込となりますので、内容に間違いや不備がないように注意して入力しましょう。

 

支払方法を選択する

初期費用および月額料金の代金を支払う方法を選択します。
クレジットカードまたは銀行振込が選択可能です。
入力が完了すると、プロバイダより「受付完了」のメールが届きます。

 

ポイント!

・プロバイダによってはクレジットカードのみしか対応していない場合もあります。

 

・完了のメールが届かない場合は登録した連絡先に不備がある可能性があります。
その場合は各プロバイダの公式HPに記載のコールセンターの番号へ連絡をして必ず確認をとるようにしてください。

 

手続完了

WiFi(WiMAX2+)契約の流れ02

契約手続きが完了すると、プロバイダより完了連絡が送られてきます。

 

その後、購入した対応機器(ルーター)も自宅に届きますので、その設定が完了すればポケットWiFiの利用をスタートできます。

 

難しいと思う人もいるかもしれませんが、これまでインターネットで買い物をしたことがあるという人であればそれほど戸惑うことなく手続きを進めることができるでしょう。

 

WiFiの解約金について!トラブルを減らすために

WiFiを利用している様子

 

さて、契約するプロバイダを見つけて解約方法も分かったし、契約しよう!と思うかも知れませんが、ちょっと待ってください。

 

契約前に、将来あるであろう解約の注意点を確認しましょう!

 

WiFiの契約期間の縛りと解約金

 

モバイルWiFiは、プロバイダによって契約期間が異なります。

 

基本的にWiMAX2+の場合は大体3年契約で、モバイルWiFiは2年契約なのが一般的。

 

これらは「2年間および3年間は継続して使ってください」というものです。

 

契約満了前に解約すると違約金がかかる

そして、万が一契約期間が満了する前に解約すると解約金がかかるようになっており、あらかじめ金額が設定されています。

 

「何か月目に解約したらこれだけの解約金がかかります」というものです。

 

オプションとの抱き合わせ契約はその分の解約料がかかることも

契約当初は途中解約するつもりなどないのが普通なので、キャンペーン価格などの安い金額ばかりに目が向き、解約金についてはどうしても見落としがちです。

 

しかしよく見るとかなり高い金額が設定されています。

 

携帯電話やノートパソコンなどのオプションとの抱き合わせ契約になっている場合は、「月々○○円払うだけで」というような話だけで契約させられていることがあります。

 

もちろん、契約書にはちゃんと書かれているはずですから、知らなかったでは済みません。

 

実際には「やっぱり使い勝手が悪いから他に替えよう」「自宅ではうまくつながらないからやめよう」などと思った時に、初めて解約金が高額なことを知ると言うことも少なくないのです。

 

その他の携帯端末も同様の契約内容になっている

この解約金というものは、モバイルWiFiに限らず、携帯電話や他のデーター通信でも同じような設定があります。

 

そのため、契約する前に将来のことをしっかり考えた上できちんと契約内容を理解しておくようにしましょう。

 

解約に関してより詳しく知りたい方はコチラ↓
WiFiの解約(違約金)・乗り換えの注意点とは?

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?
ライフスタイルに合わせたプロバイダを契約することで、お得で快適なネット生活を送ることができます。
しかし契約前に契約書をよく確認して、損得の内容を理解することも重要です。
メリットとデメリットを理解した上で上手に使いましょう!