ポケットWiFi比較表2019!無料・レンタル最強おすすめWiFiランキング

更新◆

WiFi

 

WiMAX2+やLTE、ワイモバイルといったポケットWiFiを契約する際、しっかりと比較を行わないと利用料やキャンペーンなどで損をしてしまう可能性があります。

 

そこでここでは、ポケットWiFiのプロバイダの特徴や料金を比較しています。
また、比較を元にランキングや個人的におすすめなプロバイダも紹介していますので、参考にしてみてください!

 

プロバイダ別比較表

おすすめプロバイダランキング


ポケットWiFiに無料ってあるの?

PCをにらむ柴犬

最近では街中のWiFi無料スポットや、レストランやホテルなどで無料でWiFiを提供している事から、
『ポケットWi-Fiも無料で使えるのでは?』
という勘違いが増えているようです!

しかし、いつでもどこでもWiFiに繋げられるポケットWiFiは、無料では使用することが出来ません。
モバイルWiFiルーターに挿入するデータ通信が可能になるSIMカードの利用料として、月額料金が発生するんです。

ただし、実はポケットWiFiやWiMAXのサービスは基本的にどこも同じなのにも関わらず、プロバイダによって全然料金が違うんです。
なので、ポケットWiFiを使いたいなら、『出来るだけ安いプロバイダ』を選びましょう!

下記の比較表をぜひ参考にしてみてください。

プロバイダの料金やキャンペーンを比較してみた!

WiMAX2+とWiFiの各プロバイダの料金やキャンペーンの比較しましたので、参考にしてみてください。

更新◆

プロバイダ比較表【WiMAX2+】

プロバイダ名 Broad WiMAXBroadWiMAXロゴ画像 GMOとくとくBB

GMOとくとくBBロゴ画像

UQ WiMAX

ロゴ画像

特徴 WiMAX2+の中では月額料金が最安値!初期費用無料キャンペーン中! 業界トップのキャッシュバックでお得! WiMAX本家だが料金もキャンペーン内容も他社と比べると劣る。
月額利用料 \2,726〜 \3,609〜 \3,696〜
事務手数料

\3,000

3年間の合計費用
【通常】
\105,336 \132,924 \136,056
月額利用料【ギガ放題】 \3,411〜 \4,263〜 \4,380〜
初期割引価格【ギガ放題】 \2,726 \3,609 \3,696
割引期間【ギガ放題】 2ヶ月間 2ヶ月間 3ヶ月間
3年間の合計費用
【ギガ放題】
\128,626 \155,160 \158,628
LTEオプション料※

使用した月だけ
1,004円/月

使用した月だけ1,005円/月

通信速度

下り最大1.2Gbps

特典 ※他社違約金最大19,000円負担 最大35,000円
キャッシュバック

なし

解約手数料

1年目 19,000円

1年目 24,800円

1年目 19,000円

2年目 14,000円

2年目 24,800円

2年目 14,000円

26ヶ月目以降は9,500円

契約更新月は無料

発送(最短) 即日 4営業日 即日
公式サイトURL

BroadWiMAX

とくとくBB

UQ WiMAX

 

プロバイダ比較表【WiFi】

※WiMAX2+とWiFiの最大の違いは、「通信速度」です。今現在WiMAX2+の下り最大通信速度は1.2GBbps、通常でも最大867Mbpsなのに対し、Wi-Fiの下り最大通信速度は300Mbps程度となっています。
快適なインターネットを楽しみたいなら、圧倒的に上記のWiMAX2+をおすすめします。

プロバイダ名

Yahoo!WiFi
Yahoo!WiFiプロバイダロゴ画像

スマモバ
スマモバプロバイダロゴ画像

プレミアムモバイル
プレミアムモバイルプロバイダロゴ画像

特徴

Yahoo!プレミアム契約必須のため、実際は+会員費462円。

通信量無制限プランあり。3年契約で月額3,980円だが更新後は3,480円と安くなる。

最初の3か月は1,980円。月7GBの上限が無い。回線速度は300Mbpsと速め。

月額利用料

\2,480

\3,980

\4,380

初期費用

\3,000

3年契約満了までの合計費用

\92,280

¥143,280

¥159,980

通信速度

下り最大112.5Mbps〜

下り最大150Mbps

下り最大300Mbps

キャンペーン

・Yahoo!プレミアム会員なら4年以降も2,480円!

・初期費用3,000円が無料

・最初の3か月間は月額980円

 

・モバイルバッテリープレゼント

 

・端末の料金が実質無料

オプション

Yahoo!プレミアム(462円/月)

-

解約手数料

月ごとに変動

2年以内での解約:¥9,800円

契約満了月以外の解約:¥9,500円

発送(最短)

翌日

HPに記載がなく不明

初期費用無料のポケットWiFiはあるの?

 

上記の表で代表的なプロバイダの料金やキャンペーンを比較しましたが、ポケットWiFiを契約する時に気になる点の1つが「初期費用」だと思います。
固定回線の契約に比べると工事の必要がないので初期費用は安いですが、それでも初期費用がかかるポケットWiFiのプロバイダは多いです。

 

初期費用に焦点を当てて比較してみました。

プロバイダ名 初期費用
Broad WiMAX

BroadWiMAXロゴ画像

初期費用無料
キャンペーン中!
GMOとくとくBB

GMOとくとくBBロゴ画像

\3,000
UQ WiMAX

ロゴ画像

\3,000
So-net

ロゴ画像

\3,000
BIGLOBE

ロゴ画像

\3,000
カシモWiMAX

ロゴ画像

\3,000
Yahoo!WiFi

Yahoo!WiFiプロバイダロゴ画像

\3,000
スマモバ

スマモバプロバイダロゴ画像

\3,000
プレミアムモバイル

プレミアムモバイルプロバイダロゴ画像

\3,000

 

上記見てもらうとわかる通り、人気プロバイダはどこも初期費用が3,000円で統一されています。
現状初期費用が無料なのは、キャンペーン中のBroadWiMAXだけです!
そもそもBroadWiMAXは初期費用が高い事で有名だったのですが、キャンペーンのおかげでそのデメリットがなくなり、メリットだらけのプロバイダになっています。
キャンペーン適用条件はありますが、とても簡単な条件なのでチェックしてみて下さい。

 

>BroadWiMAXの公式サイトはこちら

 

2年契約と3年契約どっちが良い?

 

ポケットWiFiやWiMAX2+の契約時の注意点といえば、「契約期間」です。
携帯電話(スマホ)などのように、基本的には「2年契約」が主流だったWiMAX2+ですが、実は昨年末〜今年のはじめにかけて、どこのプロバイダも「2年契約」がなくなり、「3年契約」が主流となりました。

 

2年契約出来るプロバイダとして有名だった「GMOとくとくBB」も、2018年11月に廃止。
その他「カシモWiMAX」や「hi-hoWiMAX」というプロバイダも2019年3月をもって3年契約のみにシフトしています。

 

現在2年契約を出来るプロバイダは、「@nifty」と「UQコミュニケーションズ」のみとなっています。
しかし、どちらも月額料金が高いので、おすすめが出来ません。

 

いうなれば、『3年契約だからこそ月額料金が安くなっている』とも言えます。

 

2年間で解約する時の解約料(違約金)(9500円)を考えても、現状では3年契約であっても月額料金が安いプロバイダを選ぶことをおすすめします。

 

WiMAXとWiFiの個人的おすすめ

 

上記で多くのプロバイダを比較しましたが、その中でも総合的に良いプロバイダはどこなのでしょうか?
比較結果から、個人的におすすめできるプロバイダを紹介します。

 

※ポケットWiFiかWiMAXかで言うと、通信範囲も広く速度も圧倒的に早いWiMAX2+がおすすめです。、

 

安さで選ぶなら圧倒的に「BroadWiMAX」がおすすめ

BroadWiMAX

 

WiFi&WiMAX2+プロバイダの中でも圧倒的に月額料金が安いのが「BroadWiMAX」です。

 

おすすめの理由としては

月額料金が\2,726〜と圧倒的に安い!
他社の違約金を最大19,000円まで負担してくれる!
初期費用無料キャンペーン実施中!
ポケットWiFiから固定回線にしたい場合、違約金無料で変更可能!

などメリットがとても多いんです。

 

ポケットWiFi検討中の方は、ぜひチェックしてみて下さい。

 

詳細はこちらから

WiFiプロバイダ総合ランキングTOP2!

WiFiのプロバイダー各社の比較表を元にした当サイトのおすすめランキングを作ってみましたので、見ていきましょう!

 

Broad WiMAX
月額料金が最安値級!

Broad WiMAX

 

キャンペーン情報

他社の違約金を最大19,000円負担!

 

解説

第1位にしたのはWiMAX2+のプロバイダのBroad WiMAX

 

Broad WiMAXを1位にした理由としては、月額料金が最安値という点です。
WiMAXのサービス自体はどこも同じなので、一番の比較ポイントが料金になります。

 

一番安いのがBroadWiMAXで、もちろん最新端末を無料で利用することが出来るので、速度などのスペックも問題なしです!

 

さらにポケットWiFiの乗り換えを考えている人には違約金負担キャンペーンも行っています。

 

また、ここで紹介しているプロバイダの中ではで解約金が安めなのもポイントが高いです。

 

詳細はこちらから

 

GMOとくとくBB
 高額キャッシュバックでお得!

UQ WIMAXキャンペーン

 

キャンペーン情報

最大35,000円のキャッシュバック!

 

解説

WiMAX2+の大手プロバイダであるとくとくBBは毎回非常に魅力的なキャンペーンを実施している点が特徴です!

 

なんといっても今だけ、最大35,000円もの大金がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中です!
これは、キャッシュバックをしている他のプロバイダと比較しても圧倒的な金額なので利用しない手はないですね!

 

ただし、キャンペーンの適用時期や適用方法が面倒なので、その点だけ注意してくださいね。

 

詳細はこちらから

 

2019年WiFi最新機種紹介!

端末の性能は日々向上しています。
各端末の性能を知り、ライフスタイルにあった端末を使いましょう!

 

WiMAX

Speed Wi-Fi NEXT W06

w05

 

2019年1月25日に発売されたなんと下り最大1.2Gbpsまで対応したWiMAXルーターです。
1Gbps越えはモバイルルーター初!!
ブラック・ホワイトの2色展開で、カドRで手に馴染むシンプルなデザインとなっています。
また、重さが軽いのも特徴です。
このW06が最新になるので、W06を購入できるプロバイダをおすすめします。

重さ 約125g
接続可能台数 16台
通信速度

下り最大558Mbps(LTE利用時1,237Mbps)
上り最大30Mbps(LTE利用時75Mbps)

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 連続通信時間:約540分

連続待受時間:約800時間

幅×高さ×奥行き 約128×H 64×D 11.9mm

 

Speed Wi-Fi NEXT W05

w05

 

2018年1月19日に発売された下り最大708Mbpsまで対応したWiMAXルーターです。
ブラック×ライムとホワイト×シルバーの2色展開で、前機種W04より本体のカドや背面がスリムでスタイリッシュです。
液晶画面の表示も改善され、バックライトの輝度を調整したことで明るい場所でもより見やすくなっています!

重さ 約131g
接続可能台数 10台
通信速度

下り最大558Mbps(LTE利用時708Mbps)
上り最大30Mbps(LTE利用時75Mbps)

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 ハイパフォーマンス:約6時間30分

ノーマル:約9時間
バッテリーセーブ:約10時間30

幅×高さ×奥行き 約130×55×12.6mm(ディスプレイ2.4インチ)

 

Speed Wi-Fi NEXT WX04

wx04

 

2017年10月23日発売と同時にWiMAXルーターの定番モデルとなった人気機種です。
現在各WiMAXプロバイダでもルーターラインナップに加わっており、そのデザイン性の高さと相まって多くのユーザーから支持されている機種になります。
「Wウイングアンテナ」+「TX Beam Forming」により快適に通信できるエリアが他機種より広く、特に移動の多いビジネスマン人気が高いと言われています。

重さ 約128g
接続可能台数 10台
通信速度

最大440Mbps(LTE利用時440Mbps)
上り最大30Mbps(LTE利用時50Mbps)

メーカ名 NECプラットフォームズ
バッテリー稼働時間 ハイパフォーマンスモード:約8.1時間

ノーマルモード:約11.5時間
エコモード :約13.8時間

幅×高さ×奥行き 約111×62×13.3mm(ディスプレイ2.4インチ)

 

Speed Wi-Fi NEXT W04

w04

 

2017年9月に販売されたSpeed Wi-Fi NEXT W04は、見た目がスマホのような形になっており同じHUAWEI製のW03と比較しても操作性や性能が大きく向上しています。
最大708Mbpsの高速通信に対応しており、サービス提供エリア内であれば高速インターネットが楽しめます。

重さ 140g
接続可能台数 10台
通信速度

下り最大588Mbps(LTE利用時708Mbps)
上り最大30Mbps

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 ハイパフォーマンスモード:6.5時間

ノーマルモード:9時間
バッテリーセーフモード:10.5時間

幅×高さ×奥行き 130×53×14.2mm

 

Speed Wi-Fi NEXT WX03

w03

 

4×4MIMO技術とWiMAX 2+の2つの周波数を束ねるキャリアアグリゲーションという技術を組み合わせることで、下り最大440Mbpsの高速通信が可能です。
また、上り回線にもキャリアアグリゲーション技術を導入することで上り最大30Mbpsとなっています。

重さ 約110g
接続可能台数 10台
通信速度 下り最大440Mbps

上り最大30Mbps

メーカ名 NECプラットフォームズ
バッテリー稼働時間 ハイパフォーマンスモード:約7.3時間

ノーマルモード:約10時間
エコモード :約12.3時間

幅×高さ×奥行き 99mm×62mm×13.2mm

 

Speed Wi-Fi HOME L01s

l01

重さ 約450g
接続可能台数 計42台

LANポート×2台、Wi-Fi SSID×2×20台

通信速度 下り440Mbps(LTE利用時370Mbps)

送信30Mbps(LTE利用時37.5Mbps)

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 電源はACアダプタのみ、バッテリー動作非対応
幅×高さ×奥行き 93mm×180mm×D93mm

 

WiFi

506HW

503

 

史上最も軽量かつコンパクトであることを最大の特徴とするポケットwifiです。
縦56mm×横90mmという大きさは一般的な名刺とほぼ同じ大きさです。
本体の厚さも13mmと他ルーターより薄く、Yシャツの胸ポケットに入れて持ち運ぶこともできます。
また、液晶画面が無く、操作を必要とするのは本体表面の電源ボタンのみといった操作性もシンプルなWifiです。

重さ 約75g
接続可能台数 10台
通信速度 [FDD-LTE]下り最大112.5Mbps /上り最大37.5Mbps

[AXGP]下り最大110Mbps / 上り最大10Mbps

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 連続待受時間(無線LAN OFF時)

約440時間、連続通信時間・約6時間

幅×高さ×奥行き 約90.9mm×56mm×13mm

 

603HW

603

 

史上最速612Mbpsの速さとそのシンプルで持ち運びしやすいデザイン性のおかげですぐに人気機種となりました。
発売当時はwimaxの速度をもしのぐ高速モバイルルーターとして脚光を浴びていたものの、現在ではwimaxがさらに上回る速度を実現しています。
とはいえ、発売開始から1年以上経過した現在でも「実用的かつ高性能」なモバイルwifiルーターであり、新規で契約する人続出のポケットwifiです。

重さ 約135g
接続可能台数 最大14台
通信速度 [FDD-LTE]下り最大350Mbps※5 / 上り最大37.5Mbps

[AXGP+TDD-LTE]下り最大612Mbps※6 / 上り最大13Mbps

メーカ名 HUAWEI
バッテリー稼働時間 連続通信時間・約6時間(省電力設定OFF時)

約8.5時間(省電力設定ON時)
連続待機時間(無線LAN OFF時)・約850時間

幅×高さ×奥行き 約109.9mm×65.1mm×D15.5mm

WiFiをレンタルするならこの2つ!

次に毎日は使用しないけど、『旅行先や出張先でWiFiを利用したい』『海外でも使えるWiFiをレンタルしたい!』という方におすすめしたいプロバイダを紹介します。

 

国内レンタルならWiFiレンタル本舗

URL:http://wifi-honpo.com/

 

WiFiレンタル

 

『WiFiレンタル本舗』1日レンタル430円からレンタルすることが可能なサービスです!
国内限定になりますが一時帰国の方や、国内の出張先でWiFiを使用したい方にはピッタリです。

 

また、レンタルで選べるプロバイダが『Y!mobile』『UQ WiMAX』『SoftBank』の3つあるので、自分の利用方法にあったプロバイダを選択できます。

 

WiFiレンタル

 

『Y!mobile』は、はじめてWiFiを使うという方におすすめで、短期向けの端末になります。
『UQ WiMAX』は、データ量を気にせず使用したい方におすすめの端末となります。
『SoftBank』は、通信エリアが広いので離島や山間部に行く方におすすめです。

 

国外でWiFiを使い方にはイモトのWiFi!

URL:https://nodatobuhotel.jp/link/imoto.html

 

イモトのWiFi

 

世界中を飛び回るイモトさんがイメージキャラクターを務める『イモトのWiFi』は海外旅行をする方におすすめです!
行く国によってWiFiの使用料金は変動しますが、基本は1日定額680円からWiFiをレンタルすることができます。

 

イモトのWiFi

 

イモトのWiFiなら定額でレンタルできるので、心配になる高額請求の心配はありません。
お隣韓国で3日間使用する場合は

 

4G/LTE 680円 + あんしんパック300円 × 3日間 
 = 2,940円(+税)

 

と、とってもお得です!

 

各社、受け取り方法と返却方法が充実していますので、「家で受け取りたい・返却したい」「空港で受け取りたい・返却したい」など選べます。

 

ぜひ、海外旅行や出張の際に使用してみてください!

 

「WiFi」と「ポケットWiFi」とは

インターネットに接続するための技術には様々なものがあります。
「ポケットWiFi」と呼ばれるものもそんな技術のひとつですが、ではそもそも「ポケットWiFi」とは何でしょうか?

 

WiFi(ワイファイ)とは?

wifiとは

 

まず、「WiFi(ワイファイ)」とは無線LANの一種です。
無線LANとは、無線LANルーターを介してケーブルを端末に接続せずにインターネットに接続することができる技術のことです。
無線LANルーターからは電波が発信されており、その電波を端末が受信してインターネットに接続します。
無線LANの技術によって、たとえば家のキッチンや寝室など好きな場所でインターネットができるようになります

 

WiFiはそんな無線LANの互換性を高め、異なるメーカーであっても相互利用ができるような環境整備をしたものと考えて良いでしょう。

 

ポケットWiFiとは?

ポケットwifiとは

 

WiFiの無線LANルーターは自宅に設置して使うものなので、自宅以外の場所(電波が届かない場所)ではインターネットに接続することができません。
そこで、自宅以外の場所でも利用できるように作られたのが「ポケットWiFi」です。

 

つまり、「ポケットWiFi」とは『携帯が可能な無線LANルーターの一種』といえるでしょう。
また、ポケットWiFiと似たような言葉としてよく聞く「WiMAX(ワイマックス)」や「LTE(4G)」、かつて人気だった「e-mobile(イーモバイル。現ワイモバイル)」などもポケットWiFiの中の1種といえます。

 

ポケットWiFiの原理

ポケットWiFiで利用する回線は携帯電話の通信回線を利用します。
そのため、携帯電話が接続できる場所であれば理論上はどこでもインターネットに接続することが可能となります。

 

文字通り場所を選ばずにいつでもどこでもインターネット接続ができる技術、それがポケットWiFiなのです。

 

軽量かつコンパクトサイズ

ポケットWiFiは無線LANルーターの1種ですが、ルーターの本体は「ポケットWiFi」の名前の通り「ポケットに入るぐらい小さい」サイズとなっています。
もちろん重量も軽い設計となっていますので持ち運びに便利な仕様です。

 

携帯電話の普及に伴い、通信技術は日進月歩で向上してきました。
ポケットWiFiもまたそんな通信技術の進歩により登場したものですが、今後も様々な商品・技術が開発されていくことでしょう。

WiFiの解約金について!トラブルを減らすために

ここまで閲覧された人の中には「WiFiを使いたい!」って思った人もいるでしょう。
そこで、ここからはネットでWiFi(WiMAX2+)を契約するための流れについて紹介します。

 

契約するプロバイダを選ぶ

まずは契約したい回線(WiMAX2+/LTE/ワイモバイル)およびプロバイダを選びます。

 

プロバイダのオンラインショップで機器(ルーター)を選ぶ

プロバイダを選ぶ

契約したいプロバイダが決まったら、そのプロバイダの公式ホームページにアクセスします。

 

ポイント!

当サイトでもプロバイダのロゴやボタンをクリックするとそれぞれのプロバイダの公式HPにアクセスできます。
アクセスしたら申し込みページへ進みます。
そこから進んでいくと、まずは専用の機器(ルーター)を選ぶ必要があります。

 

料金プランを決める

ポケットWiFiにはプロバイダによっても、またプロバイダ内でも様々な料金プランやオプションサービスが用意されています。
しっかり調べてもらうと自身の利用スタイルやシーンにあわせて最適なものを選択することができます。

 

ポイント!

同じ機器(ルーター)であっても選択したオプションサービスなどによってキャッシュバック金額が変わってくる場合がありますので注意しましょう。
また、WiMAX2+の場合は機器(ルーター)によって最大通信速度が異なる場合もあります。

 

 

申込フォームに記入する

契約プランや購入する機器の選択が完了すると確認画面が表示されます。
ここまで入力した内容で問題がなければ次に申し込む本人の個人情報を登録していきます。

 

ポイント!

これが事実上の契約申込となりますので、内容に間違いや不備がないように注意して入力しましょう。

 

支払方法を選択する

初期費用および月額料金の代金を支払う方法を選択します。
クレジットカードまたは銀行振込が選択可能です。
入力が完了すると、プロバイダより「受付完了」のメールが届きます。

 

ポイント!

・プロバイダによってはクレジットカードのみしか対応していない場合もあります。

 

・完了のメールが届かない場合は登録した連絡先に不備がある可能性があります。
その場合は各プロバイダの公式HPに記載のコールセンターの番号へ連絡をして必ず確認をとるようにしてください。

 

手続完了

WiFi(WiMAX2+)契約の流れ02

契約手続きが完了すると、プロバイダより完了連絡が送られてきます。

 

その後、購入した対応機器(ルーター)も自宅に届きますので、その設定が完了すればポケットWiFiの利用をスタートできます。

 

まとめ

以上のような流れとなります。
結構難しいと思う人もいるかもしれませんが、これまでインターネットで買い物をしたことがあるという人であればそれほど戸惑うことなく手続きを進めることができるでしょう。

 

WiFiの解約金について!トラブルを減らすために

さて、契約するプロバイダを見つけて解約方法も分かったし、契約しよう!と思うかも知れませんが、ちょっと待ってください。
契約前に、将来あるであろう解約の注意点を確認しましょう!

 

WiFiの契約期間の縛りと解約金

WiFiを利用している様子

 

ポケットWiFiは、プロバイダによって契約期間が異なります。
基本的にWiMAX2+の場合は大体2年契約で、LTEやワイモバイルは3年契約なのが一般的です。
これらは「2年間および3年間は継続して使ってください」というものです。

 

契約満了前に解約すると違約金がかかる

そして、万が一契約期間が満了する前に解約すると解約金がかかるようになっており、あらかじめ金額が設定されています。
「何か月目に解約したらこれだけの解約金がかかります」というものです。

 

オプションとの抱き合わせ契約はその分の解約料がかかることも

契約当初は途中解約するつもりなどないのが普通ですから、キャンペーン価格などの安い金額ばかりに目が向き、解約金についてはどうしても見落としがちですが、よく見るとかなり高い金額が設定されています。
しかも、携帯電話やノートパソコンなどのオプションとの抱き合わせ契約になっている場合は、あまり細かい説明がされないまま「月々○○円払うだけで」というような話だけで契約させられていることがあります。

 

もちろん、契約書にはちゃんと書かれているはずですから、知らなかったでは済みません。
実際には「やっぱり使い勝手が悪いから他に替えよう」「自宅ではうまくつながらないからやめよう」などと思った時に初めて解約金が高額なことを知ると言うことも少なくないのです。

 

その他の携帯端末も同様の契約内容になっている

この解約金というものは、ポケットWiFiに限らず、携帯電話や他のデーター通信でも同じような設定があります。
そのため、契約する前に将来のことをしっかり考えた上できちんと契約内容を理解しておくようにしましょう。

 

解約に関してより詳しく知りたい方は、こちらのWiFiの解約(違約金)・乗り換えの注意点とは?をご覧ください。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
ライフスタイルに合わせたプロバイダを契約することで、お得で快適なネット生活を送ることができます。
しかし、契約前に契約書をよく確認して、損の内容にすることも重要です。
メリットとデメリットを理解した上で上手に使いましょう!